文化庁「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」として、奈良教育大学から講師の先生方をお招きし、仮名書道体験を実施しました。
子どもたちは、中国から伝わった漢字から「かな文字」が生まれた歴史や、紙が貴重だった時代に人々がどのように文字を残してきたのかを深く学びました。その後、実際に自分で墨をすり、小筆を使って木簡に自分の名前を書く体験をしました。
どの学級でも手本をじっくりと見つめ、素晴らしい姿勢で取り組む姿が見られました。静まり返った教室には心地よい緊張感が漂い、声をかけるのがためらわれるほどの集中力でした。
当日は奈良教育大学の学生の皆さんも大勢サポートに入り、優しく丁寧にアドバイスをしたり、書き上がった作品をたくさん褒めてくれたりしました。貴重な学びの機会をいただき、本当にありがとうございました。
新聞やテレビの取材もありました。
奈良新聞 https://www.nara-np.co.jp/news/20260908161349.html
奈良テレビ https://www.youtube.com/watch?v=bn_Ei6wni0s















